Anything Goes! OOO Special Edit.

作詞 藤林聖子 作曲 tatsuo 編曲 tatsuo、中川幸太郎

解説 摩季ネェの33枚目のマキシシングル曲「Anything Goes!��BALLAD�燹�のC/W曲。タイトル通り、仮面ライダーOOOの人間体・火野映司を演じる渡部秀氏がデュエットしている。従って歌詞は元の曲と全く同じものである。

 この曲は『仮面ライダーOOO』放映中には出番は無く、放映終了後の映画『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX』において挿入歌として使用された。
 仮面ライダーに興味のない方には分かり辛い話になるが、同映画は上映開始時点で『仮面ライダーOOO』の次番組である『仮面ライダーフォーゼ』の時代なっていたが、この映画では仮面ライダーW・左翔太郎(桐山漣)&フィリップ(菅田将暉)、仮面ライダーOOO・火野映司、仮面ライダーフォーゼ・如月弦太郎(福士蒼汰)という連なる三作品の主人公が一堂に会した、ライダーファン大喜びのキャスティングになっており、それぞれのライダーの見せ場ではそれぞれの主題歌が流れた。

勿論この「Anything Goes! OOO Special Edit.」は仮面ライダーOOO最大の見せ場で流れた訳だが、純粋な意味での主題歌ではなく、アレンジ曲が流れたのはOOOだけで、その意味では非常に貴重なワンシーンだった。

 平成時代の仮面ライダーの主題歌にはアニメソングの専門家ではなく、J-POPシンガーが歌う物が大半だが、ここまで様々なバージョンを繰り出された例も珍しいのではないだろうか?
 ダンエモン(及び特撮房シルバータイタン)は摩季ネェを選んだライダー制作陣に感謝しているが、制作陣も摩季ネェを選んで大正解だったことを感じていると確信する次第である。


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平成二六(2014)年四月一五日 最終更新