YOHEY TSUKASAKI & Orqesta De La Luz "LA・LA・LA" Let's Hit The Rinbow Bearch,Salsa Mix

解説 摩季ネェのデビュー30周年記念ベストアルバム『SPARKLE』Disc.2「Re-mixes」の6曲目に収録されている。
 摩季ネェの筆頭代表ソングである「ら・ら・ら」が、タイトル通りに、同アルバムDisc2にて「DJ YUTAKA & DJ OGGY “Lie,Lie,Lie” LA. Fresh Back INC Mix」と「YOHEY TSUKASAKI “Natsu ga kuru” Phil da Gate Chill out dance Mix」にも参加しているYoheyこと塚崎陽平氏と、摩季ネェのサルサソングに参加しているオルケスタ・デ・ラ・ルスの皆さんが参加して「Re-mix」されている。

 トランペットによる前奏を初めとするBGMが原曲と異なり、タイトルにある様にサルサ調で演奏されていると思われるが、どこかハワイアンっぽく聴こえる(←あくまで個人的なフィーリングです。ダンエモンはサルサにもハワイアンに無知です(泣笑))。
 歌詞は原曲と全く同じだが、語尾が少し所々で伸ばし気味に歌われるのが何処か甘ったるく聴こえる。歌い終えた後、バックコーラスにて「チャチャチャ〜!」と連呼された後、波の音で終わり、舞台が海辺であることが想起される。となると、場所はやはりコスタ・デル・ソル(←スペイン語で「太陽の海岸」という意味。英語の「Coast of sun」と比較すると分かり易いと思う)だろうか?


摩季の間へ戻る

令和八(2026)年九月一六日 最終更新