作詞 岡本真夜 作曲 岡本真夜 編曲 西垣哲二&岡本真夜
解説 岡本真夜さんの8thアルバム『Soul Love』の3曲目に収録。曲の最後が同アルバムで4曲目に収録されている「足音」に続いていて、同じ手法がアルバム『魔法のリングにKissをして』でも1曲目「魔法のリングにKissをしてPrologue」のラストと2曲目「Help me�供�の冒頭が繋がっていた例に見られるので、チョット懐かしくて嬉しい(笑)。
恐らくは数ある真夜ソングにあっても1、2に短さで、主人公の想いのコアは次の「足音」に譲られている。
しかしながら主人公の「あなた」に対する想いの強さは短い歌詞である分、尚のこと凝縮されている。
他の曲と対比させるならいの一番に「With you」を挙げたい。「大きくて あたたかな手」や「時を戻せるのなら 何もいらないから」という歌詞はこの曲の歌詞の主人公に再び想い人と愛し合う時が戻る時、「With you」の主人公のような喜びと、二度と離れたくない想いに全身を支配されそうな気がする。いずれにしても離れて意識する「ぬくもり」とはあたたかければあたたかいほど悲しいものである。
真夜の間へ戻る 平成二三(2011)年三月八日 最終更新